IKEAのフィカス・ウンベラータを半年育てた結果|冬越し・コバエ対策・LED育成ライトで1.5倍に成長!
観葉植物に興味はあるものの、
「ちゃんと育てられるかな…」 「枯らしてしまったらどうしよう…」
と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
私もまったく同じでした。
そこでIKEAで購入したフィカス・ウンベラータを育て始めたのですが、冬場の寒さやコバエ問題など様々なトラブルを経験しました。
しかし、その都度対策を行った結果、現在では購入時の約1.5倍ほどに成長しています。
今回は実際の体験をもとに、
- 冬越しの方法
- コバエ対策
- 植え替え
- 剪定
- LED育成ライト活用法
をご紹介します。
目次
IKEAでフィカス・ウンベラータを購入
以前から部屋に観葉植物を置きたいと思っていたため、IKEAでフィカス・ウンベラータを購入しました。
大きなハート型の葉がとても魅力的で、リビングに置くだけで部屋の雰囲気が一気におしゃれになります。
購入した当初は葉も元気で、これからの成長が楽しみでした。

冬になると葉がしぼんで元気がなくなった
購入後は日当たりの良い窓際に設置していました。
ところが冬になってから葉がしぼみ始め、徐々に元気がなくなってしまいました。
後から調べてみると、ウンベラータは寒さに弱い植物とのこと。
昼間は暖かくても、冬場の窓際は夜になるとかなり冷え込むため、植物に負担が掛かっていたようです。
まずは観葉植物用の栄養剤を購入
最初に試したのは観葉植物用の栄養剤でした。
栄養不足も原因のひとつかもしれないと考えたからです。
定期的に与えながら様子を見ました。
大きな変化はありませんでしたが、植物の健康維持には役立っていたと思います。
私が使用した観葉植物用栄養剤

冬場は部屋の内部へ移動
寒さ対策として、ウンベラータを窓際から部屋の内部へ移動しました。
暖房が効いた場所へ移したことで、それ以上弱ることはなくなりました。
ただし今度は日光不足という新たな問題が出てきます。
植物にとって
- 光
- 水
- 栄養
のバランスが重要だと改めて実感しました。
春になって再び窓際へ
暖かくなってきた春頃、再び窓際へ移動しました。
すると暖かい日光を浴びるようになってから葉にハリが戻り始め、新芽も出てきました。
やはり植物にとって太陽の力は偉大ですね。
ここでようやく安心できる状態になりました。
しかし問題発生!コバエが湧いてきた…
順調に見えたウンベラータですが、今度はコバエが発生するようになりました。
最初は数匹程度でしたが、徐々に目に付くようになり気になる状態に。
調べてみると、観葉植物の土に発生するコバエ対策として土に混ぜるタイプの商品があることを知りました。
土の交換と植え替えを実施
せっかくなのでコバエ対策だけでなく、ウンベラータの成長環境も改善することにしました。
実施した内容はこちらです。
- 新しい土へ交換
- コバエ対策剤を混ぜる
- 一回り大きな鉢へ植え替え
結果は大成功。
悩んでいたコバエはほとんど見かけなくなりました。
さらに根を伸ばすスペースも確保でき、生育環境も改善されました。
使用したコバエ対策剤
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使用した植木鉢

植え替え後の注意点
植え替え後に知ったのですが、
植え替えから2週間程度は直射日光を避けた方が良い
そうです。
植え替え直後は植物が非常にデリケートな状態。
強い日差しはストレスになるため、明るい日陰で管理しましょう。
私も約2週間は直射日光を避けて管理しました。
そこで植物育成LEDライトを購入!
春になって元気を取り戻したウンベラータですが、
- 梅雨時期
- 曇りの日
- 冬場の日照不足
を考えると、安定した光環境が欲しくなりました。
そこで植物育成LEDライトを購入。
タイマー機能付きモデルを選び、毎日8時間点灯に設定しました。
自動でON・OFFしてくれるので非常に便利です。

LED育成ライト導入後の変化に驚いた
正直かなり驚きました。
LED育成ライト導入後、
- 新芽が増える
- 葉が大きくなる
- 生育スピードが上がる
と目に見える変化が現れました。
半年ほど使用した結果、購入時の約1.5倍ほどまで成長。
今ではリビングの主役級の存在です。

実際に使用している植物育成LEDライト

LED育成ライト用スタンドおすすめ
実際に使ってみて感じたのが、ライト本体だけでは照射位置の調整が意外と難しいことです。
自由自在に位置調整できるタイプが非常におすすめです!
スタンドがあると、
- 高さ調整が簡単
- 植物の成長に合わせやすい
- 光を効率よく当てられる
- インテリアとしてもスッキリ見える
というメリットがあります。
特にウンベラータのような成長する植物にはおすすめです。
使用しているLED育成ライト用スタンド

水やりは土が乾いてからでOK
観葉植物初心者だった頃は頻繁に水を与えていました。
しかし現在は、
「土が乾いたな」と感じてからたっぷり与える
という方法に落ち着いています。
与えすぎは根腐れの原因になるため注意が必要です。
葉が増えたら剪定も楽しみのひとつ
暖かくなるにつれてウンベラータはどんどん葉を増やします。
そのままでも成長しますが、葉が増えすぎると風通しが悪くなります。
そんな時は葉の茎の根元から剪定しています。
剪定することで、
- 風通し改善
- 樹形を整える
- 成長効率アップ
といった効果が期待できます。
どんな形に育てるか考えながら剪定するのも観葉植物の醍醐味です。
剪定ばさみは切れ味がかなり重要です。
使用している剪定ばさみ

夏場の直射日光には注意
ウンベラータは日光が好きな植物ですが、真夏の強い直射日光は逆効果になる場合があります。
特に夏場の西日や長時間の強い光は、
- 葉焼け
- 葉の変色
- 水切れ
の原因になることがあります。
夏場はレースカーテン越しの柔らかい光が当たる場所がおすすめです。
今回実際に使用したおすすめアイテム
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Amazonで価格をチェックする 楽天市場で価格をチェックするまとめ
IKEAで購入したフィカス・ウンベラータは、
✅ 冬場に葉がしぼむ
✅ 栄養剤を試す
✅ 部屋の内部へ移動
✅ 春に窓際へ戻す
✅ コバエ対策で植え替え
✅ LED育成ライトを導入
✅ 剪定しながら育成
という流れを経て、現在では購入時の約1.5倍に成長しました。
特に植物育成LEDライトと専用スタンドは「もっと早く買えばよかった」と感じたアイテムです。
これからウンベラータや観葉植物を育てる方の参考になれば幸いです。🌱