朝起きられない私が目覚まし10分前に自動で開けてみた結果
朝、目覚ましが鳴ってもなかなか布団から出られない。
ましてや起きてすぐに、
「よし!カーテンを開けて朝日を浴びよう!」
なんてできるタイプではありません(笑)
そんな私が一人暮らしをしていたときに購入したのが、SwitchBotカーテンです。
購入したきっかけは、
「朝に日差しを浴びると目覚めやすい」
と聞いたことでした。
だったら目覚ましが鳴る少し前に、カーテンが勝手に開けばいいんじゃないか?
そんな単純な発想から、一人暮らしをしていたワンルームのベランダ側のカーテンに取り付けてみました。
そして、いつもの目覚ましが鳴る約10分前にカーテンが開くように設定。
最初の頃はカーテンが開いていることにも気づかず爆睡していました(笑)
ところが、しばらく使っていると、
「なんか朝の目覚めがいい気がする……」
と感じるように。
今ではカーテンが開いて部屋が明るくなると、目覚ましが鳴る前に目が覚めることもあります。
今回は、そんなSwitchBotカーテンを実際に使って感じた便利なところや、購入前に知っておきたいことを正直に紹介します。
目次
SwitchBotカーテンを購入した理由
購入した当時、私は一人暮らし。
ワンルームのベランダ側にあるカーテンに取り付けて使っていました。
そもそも購入しようと思った理由は、朝の寝起きを少しでも良くしたかったから。
私は、
目覚ましが鳴る
↓
止める
↓
まだ眠い
↓
布団から出たくない……
という典型的な朝が苦手なタイプです。
朝日を浴びるためにカーテンを開ければいいとは思っても、
朝起きてすぐカーテンを開けられるくらいなら、そもそも困っていません(笑)
そこで、
「自分が動けないなら、カーテンの方を動かそう!」
と思って購入したのがSwitchBotカーテンでした。
SwitchBotカーテンとは?
SwitchBotカーテンは、今使っているカーテンレールに取り付けて、カーテンの開け閉めを自動化できるスマート家電です。
現行のSwitchBot カーテン3は工事や配線が不要で、アプリやスケジュール、Touch&Goなど複数の方法で操作できます。
簡単にいえば、
「普通のカーテンを自動カーテンにしてくれるアイテム」
です。
大掛かりな工事をしなくても、今使っているカーテンを自動化できるのが魅力です。
※私が実際に使用しているモデルと現在販売されているモデルでは、仕様が異なる場合があります。購入する際は現行モデルの仕様を確認してください。
\ 毎朝のカーテン開けを自動化 /

目覚ましの10分前に自動で開くように設定!
私がやりたかったことはシンプルです。
目覚ましが鳴る前に部屋を明るくしておきたい。
そこで、いつもの目覚ましが鳴る約10分前にカーテンが開くように設定しました。
その結果、
カーテンが自動で開く
↓
部屋に朝の光が入ってくる
↓
約10分後に目覚ましが鳴る
という流れになります。
これなら眠い中、わざわざ布団から出てカーテンを開ける必要がありません。
我ながら、
「朝起きられないなら、先にカーテンを起こせばいい!」
という作戦です(笑)
最初はカーテンが開いても気づかず爆睡(笑)
実際に使い始めて、
「これで朝日と一緒に爽やかに目が覚める!」
……と思っていたのですが、現実はそんなに甘くありませんでした。
最初の頃は、
カーテンが開いていることにも気づかないほど爆睡(笑)
普通に目覚ましが鳴ってから起きていました。
正直、
「あれ?これ意味あるのかな?」
と思ったこともあります。
ところが、しばらく使っていると少し変化を感じ始めました。
「なんか目覚めがいい気がする…」
もちろん、
「SwitchBotを付けた次の日から朝スッキリ起きられるようになった!」
なんてことはありません。
ただ使い続けているうちに、
「前より目覚めがいい気がする」
と思うようになりました。
カーテンが先に開いて部屋が明るくなることで、目覚ましが鳴る前から少しずつ目が覚めやすくなっていたのかもしれません。
これはあくまで私自身が使って感じたことなので、「カーテンを自動で開ければ必ず寝起きが良くなる」という話ではありません。
それでも私の場合、使い続けていくうちに変化がありました。
今では目覚ましが鳴る前に目が覚めることも!
最初はカーテンが開いても爆睡していた私ですが、今では、
カーテンが開く
↓
部屋が明るくなる
↓
なんとなく目が覚める
↓
そのあと目覚ましが鳴る
ということも増えました。
目覚ましの、
「ピピピピピ!!!」
で突然起こされるよりも、その少し前から自然と目が覚めている。
私にとっては、これがかなり快適でした。
購入する前は単純に、
「カーテンを自動で開ける機械」
だと思っていたSwitchBotカーテン。
実際に使ってみると、私にとっては朝の寝起きをちょっと快適にしてくれる家電になりました。
平日と休日で時間を変えられるのが便利
実際に使っていて、かなり便利だと感じたのがスケジュール設定です。
平日は仕事があるので早めに起きます。
でも休日まで同じ時間にカーテンが開いてしまったら、
「休みの日くらい寝かせてくれ!」
となりますよね(笑)
そこで私は、曜日に合わせてカーテンを開ける時間を変更。
平日 → いつもの起床時間に合わせる
休日 → 少し遅めに設定する
といった使い方ができます。
毎朝自分で操作しなくても、自分の生活リズムに合わせて動いてくれる。
この**「一度設定したら、あとは任せられる」**というところがかなり気に入っています。
両開きカーテンは2台必要なので注意!
購入前に確認してほしいのが、カーテンの開き方です。
中央から左右に分かれて開く両開きカーテンの場合、左右両方を自動化するには2台必要になります。現行のSwitchBot カーテン3も、両開きでは2台を使用する案内になっています。
つまり、
「本体を1台買えば、左右のカーテンが両方動く」
というわけではありません。
両開きの窓に設置する予定なら、ここは購入前にしっかり確認しておきたいポイントです。
\ 両開きなら必要台数に注意! /
取り付け前にカーテンレールも確認しよう
もうひとつ確認しておきたいのが、自宅のカーテンレールです。
現行のSwitchBot カーテン3は、U型・角型、I型、ポールタイプなどに対応していますが、レールによっては取り付けられない場合もあります。
そのため、
「便利そう!よし買おう!」
と勢いで購入する前に、自宅のカーテンレールに対応しているか確認することをおすすめします。
特に両開きの場合は、
レールの種類 + 本体が2台必要か
の両方を確認しておくと安心です。
通常モードは音がする。でも使い分ければ問題なし!
実際に使ってみると、通常モードではそれなりに動作音がします。
寝ている朝に、
「ウィーン……」
と動いたら気になる人もいると思います。
そこで便利なのが、現行のSwitchBot カーテン3に搭載されているQuietDriftモードです。
公式では25dB以下でゆっくり動作するモードと案内されています。
ただし、QuietDriftモードは通常よりバッテリーを早く消耗することも公式で案内されています。
そこで私がおすすめしたいのが、時間帯による使い分け。
朝は静かなモード
まだ寝ている時間なので、静かにカーテンを開ける。
夕方は通常モード
起きている時間なので、多少音がしても問題ありません。
カーテンを閉めるときは通常モードを使用すればいいと思います。
個人的には、
「ずっと静音モードを使わなくても、必要なときだけ使えばいい」
という感覚です。
バッテリー持ちは大満足!
購入する前に少し心配だったのがバッテリーでした。
せっかく自動化したのに、
「頻繁に充電しないといけない」
となったら、逆に面倒ですよね。
ところが実際に使ってみると、バッテリー持ちにはかなり満足しています。
私の使い方では、
半年に一度くらいType-Cの充電器を挿して充電する程度。
もちろんカーテンの重さや開閉回数、使用するモードなどによってバッテリー持ちは変わると思いますが、私の環境ではこれくらい持っています。
半年に一度くらいなら、
まったく苦にならない!
というのが正直な感想です。
現行のSwitchBot カーテン3についても、公式では使用条件付きで満充電から最大8カ月利用可能と案内されています。
バッテリーが減ったら分かるのも安心
私の場合、日頃からバッテリー残量を気にしながら生活しているわけではありません。
必要になったら充電して、またそのまま使うだけ。
こういった機械は、
「いつ充電が切れるか分からない」
となると少し面倒ですが、アプリで状態を確認できるのも安心して使えているポイントです。
何より、カーテンを自動化したのにバッテリーのことばかり気にする状態になっていないのが気に入っています。
ソーラーパネルもあるけど、私はなくても十分
現行のSwitchBot カーテン3には、専用のSwitchBot ソーラーパネル3も用意されています。 [switchbot.jp]
また、QuietDriftモードを使用するとバッテリー消費が早くなるため、公式サポートでもソーラーパネルとの併用が推奨されています。
充電する作業そのものをできるだけ減らしたい人には、便利な選択肢だと思います。
ただ、私は使っていません。
理由は単純で、
半年に一度くらいType-Cで充電するだけで十分満足しているから。
私の場合、その程度の手間ならソーラーパネルを追加しなくても問題ありませんでした。
ここは無理に買い足さず、実際にSwitchBotカーテンを使ってみて、
「充電するのが面倒だな」
と感じてから追加するのもありだと思います。
\ 充電の手間を減らしたい人はこちら /

実際に使って感じたメリット
① 朝、自分でカーテンを開けなくていい
私にとって一番大きなメリットです。
一人暮らしなので当然ですが、
自分が開けなければ誰もカーテンを開けてくれません(笑)
毎朝ほんの数秒の作業ですが、それを完全に自動化できます。
② 目覚まし前に部屋を明るくできる
私は目覚ましの約10分前に設定しています。
最初は気づかず爆睡していましたが、使い続けているうちに、今では目覚ましより先に目が覚めることもあります。
これは私個人の体験ですが、朝が苦手な私にとっては、購入して良かったと感じている大きな理由です。
③ 平日・休日で使い分けられる
平日は早め。
休日は少し遅め。
自分の生活スタイルに合わせられるので、わざわざ毎日操作する必要がありません。
④ 夕方のカーテン閉めも自動化できる
便利なのは朝だけではありません。
夕方も時間を決めておけば、カーテンを閉める作業を自動化できます。
朝は自動で開いて、夕方は自動で閉まる。
ここまで設定すると、普段の生活でカーテンを触る機会がかなり減りました。
⑤ バッテリーの充電頻度が少ない
これは長く使って分かったメリット。
私の場合、半年に一度くらいType-Cで充電する程度なので、充電作業を面倒に感じていません。
「自動化した結果、別の手間が増えた」
ということにならなかったのは良かったところです。
逆に気になったところ・デメリット
もちろん、全員に必要な商品ではないと思います。
まず通常モードでは動作音があります。
寝ている時間に使うなら、静かなモードとの使い分けがおすすめです。
そして両開きの場合は2台必要なので、その分購入費用もかかります。
さらに言ってしまえば、
カーテンなんて自分で開ければ0円です(笑)
これが最大のデメリットかもしれません。
だから、
「カーテンくらい自分で開ければいい!」
という人なら、必要性を感じない商品だと思います。
でも私みたいに、
「朝起きるのが苦手」
「毎日やっている小さな作業を自動化したい」
という人には、かなり相性のいいアイテムだと思います。
SwitchBotカーテンはこんな人におすすめ!
実際に使ってみて、特におすすめしたいのはこんな人です。
- 朝起きるのが苦手
- 目覚ましが鳴るまで部屋が真っ暗
- 朝カーテンを開けるのが面倒
- 一人暮らしをしている
- スマートホームに興味がある
- 朝と夕方のカーテン開閉を自動化したい
- 毎日の小さな作業を減らしたい
特に、
「朝起きてすぐカーテンなんて開けられない!」
という人。
私と同じタイプですね(笑)
そんな人には、一度試してみてほしいアイテムです。
まとめ|一度自動化したら、手動には戻りたくない
SwitchBotカーテンを購入したきっかけは、
「目覚ましが鳴る前にカーテンが開いたら、もう少し気持ちよく起きられるんじゃない?」
という単純なものでした。
そこで一人暮らしのワンルームに取り付け、目覚ましの約10分前にカーテンが開くように設定。
最初の頃は、
カーテンが開いても気づかず爆睡(笑)
でした。
それでも使い続けていると、なんとなく目覚めが良くなったように感じるようになり、今では部屋が明るくなると目覚まし前に目が覚めることもあります。
そして、長く使って分かった一番の魅力は、
「カーテンのことを考えなくてよくなること」
なのかもしれません。
朝になったら勝手に開く。
夕方になったら勝手に閉まる。
必要になったら、たまにType-Cで充電する。
私の場合はそれだけ。
毎日数秒で終わるカーテンの開け閉めですが、一度自動化してしまうと、この「何もしなくていい」という快適さが想像以上でした。
一人暮らしをしていたときに買ったスマート家電の中でも、
「これは買って良かった!」
と思えたアイテムのひとつです。
朝が苦手な人や、一人暮らしをもう少し快適にしたい人には、ぜひチェックしてみてほしいと思います。
\ 朝起きたらカーテンが開いている生活へ /
