生活が変わった便利家電4選|実際に使ってよかったSwitchBot製品を紹介
「スマート家電って便利そうだけど、本当に必要?」
自分も最初はそんな感じでした。
普通の家電でも特に困っていないし、わざわざスマホで操作できるようにする必要ある?と思っていました。
でも、実際にSwitchBot製品を使い始めてみると、便利なのは「スマホで操作できること」そのものではありませんでした。
毎日当たり前にやっていた小さな作業を、自動化できること。
これが想像以上に快適です。
今回は、実際に自宅で使っているSwitchBot製品の中から、特に「導入して生活が変わった」と感じた4つを紹介します。
- SwitchBot ロック
- SwitchBot カーテン
- SwitchBot 温湿度計
- SwitchBot ハブ2
「スマートホームを始めてみたいけど、何から買えばいいかわからない」という方にも参考になればうれしいです。
実際に使ってよかったSwitchBot便利家電4選
今回紹介する4製品は、それぞれ役割が違います。
玄関の鍵、カーテン、部屋の温湿度、エアコンなどの家電操作。
今まで自分でやっていたことを少しずつSwitchBotに任せていくことで、家全体がどんどん快適になっていきました。
特に気に入っているものから紹介します。
① SwitchBot ロック|「鍵閉めたっけ?」の不安を減らせる
個人的にスマートホームとの相性がかなりいいと思ったのが、SwitchBot ロックです。
玄関の鍵って毎日触るものですよね。
だからこそ、ここをスマート化すると便利さを実感しやすいです。
SwitchBot ロックは既存の玄関ドアに後付けできるスマートロックで、オートロックにも対応しています。ハブと組み合わせれば、外出先から鍵の状態確認や操作もできます。
一番うれしいのは鍵の閉め忘れ対策
外出してから、
「あれ?玄関の鍵閉めたっけ?」
となった経験がある人は多いと思います。
家から離れてから気になると、地味にストレスなんですよね。
スマートロックを導入すると、玄関の施錠という毎日の小さな作業をスマート化できます。
特に「毎回必ずやる動作」を自動化できるのはかなり便利。
スマート家電というとエアコンや照明をスマホで操作するイメージが強かったのですが、個人的には玄関のように毎日必ず使う場所を便利にする方が恩恵を感じやすいと思いました。
SwitchBot ロックはこんな人におすすめ
- 鍵の閉め忘れが心配になる
- 毎日の施錠をラクにしたい
- スマートホーム化を実感できる製品が欲しい
- SwitchBot製品をすでに使っている
玄関の鍵は毎日のことなので、導入すると「元の生活に戻るの面倒だな」と感じやすい製品です。
② SwitchBot カーテン|朝のカーテン開けを自動化
次はSwitchBot カーテン。
これは個人的にかなり好きな製品です。
理由はシンプルで、
朝起きてカーテンを開ける必要がなくなるから。
「それくらい自分でやればいいじゃん」と思うかもしれません。
自分も最初はそう思っていました。
でも、毎朝のことだからこそ、一度自動化すると想像以上に快適です。
SwitchBot公式でも、カーテン3とハブを組み合わせた「朝目覚めカーテンセット」が用意されています。
目覚まし10分前にカーテンを開けてみた
自分の場合は、目覚ましが鳴る少し前にカーテンが開くようにして使っています。
これが個人的にはかなりお気に入り。
目覚まし時計だけで起きるのとは違って、カーテンを自分で開けに行く必要もありません。
一度設定してしまえば、自分が意識しなくてもカーテンが動いてくれます。
こういう、
「毎日やっていたことを、やらなくてよくなる」
というのがSwitchBotの一番好きなところです。
SwitchBot カーテンはこんな人におすすめ
- 朝なかなか起きられない
- カーテンを開けるのが面倒
- 朝のルーティンを自動化したい
- スマートホームらしさを体験してみたい
朝の目覚ましと組み合わせた詳しい使い方については、別記事でも紹介しています。
→「朝起きられない私が目覚まし10分前に自動で開けてみた結果」もチェック
※ここに既存のカーテン記事への内部リンク
③ SwitchBot 温湿度計|部屋の状態を数字で確認できる
使う前は正直、
「温度と湿度を見るだけなら普通の温湿度計でよくない?」
と思っていました。
でもSwitchBotシリーズでそろえていくと、温湿度計は単に数字を見るためだけの製品ではなくなります。
SwitchBotでは温湿度計とほかの製品を組み合わせた「温湿度管理セット」も展開しており、室内環境の管理に利用できます。
温度・湿度が分かると家電を使う判断もしやすい
「なんとなく暑い」
「なんか今日はジメジメする」
感覚だけではなく、実際の温度や湿度を確認できるのが便利。
特にエアコンを使う季節になると、
「今、部屋は何℃なんだろう?」
と確認できるだけでも意外と役立ちます。
SwitchBot公式では、温湿度計とカーテンを連携させ、室温の上昇を検知して自動で遮光するといった使い方も紹介されています。
単体でも使えますが、SwitchBot製品が増えていくほど活用方法も広がっていくのが面白いポイントです。
SwitchBot 温湿度計はこんな人におすすめ
- 部屋の温度や湿度が気になる
- エアコンをよく使う
- SwitchBotで家電を自動化したい
- 手軽なところからスマートホームを始めたい
派手な家電ではないですが、ほかのSwitchBot製品と組み合わせることで存在感が増してくるアイテムです。
④ SwitchBot HUB mini ハブ2|普通の家電をスマート化できる
最後がSwitchBot ハブminiです。
SwitchBotを使って家全体を便利にしていきたいなら、かなり重要なポジションになる製品。
ハブ2は赤外線リモコンで操作する家電などをまとめて管理するために使えるハブで、SwitchBot製品を組み合わせたセットも公式から販売されています。
例えばエアコン。
普通なら、
「暑いな」
↓
リモコンを探す
↓
エアコンをつける
となります。
こうした家の中のちょっとした面倒を減らしていくための中心役として使えるのがハブです。
外出先からエアコンを操作できるのが便利
自分がSwitchBotを使っていて便利だと感じている使い方のひとつが、エアコンの操作です。
帰宅してからエアコンをつけるのではなく、外出先から操作できるようになると家電の使い方そのものが変わります。
以前紹介したHub Miniでも、この便利さはかなり実感しました。
→「SwitchBot Hub Miniを実際に使ってレビュー!エアコン自動化が便利すぎた」
SwitchBotを使って感じた一番のメリット
SwitchBotを使う前は、
「スマホで家電を操作できるようになる商品」
くらいに思っていました。
でも実際に使ってみると、それだけではありませんでした。
個人的に一番大きいのは、
「自分でやらなくてもいいこと」が増えること。
です。
朝になったらカーテンを開ける。
出かけるときは玄関の鍵を閉める。
暑くなったらエアコンをつける。
部屋の温度を確認する。
1つ1つは大した作業ではありません。
でも、それが毎日積み重なります。
その小さな面倒を少しずつ自動化していくのが、スマートホームの良さだと感じています。
最初から全部そろえる必要はない
SwitchBotにはたくさんの製品がありますが、最初から全部そろえる必要はありません。
むしろ、
「自分が毎日面倒だと思っていることは何?」
から考えるのがおすすめです。
朝起きるのがつらいならカーテン。
鍵が気になるならロック。
部屋の環境が気になるなら温湿度計。
エアコンなど今ある家電を便利にしたいならハブ。
自分が困っていることに合わせて1つずつ増やしていくと、失敗しにくいと思います。
まとめ|SwitchBotで毎日の小さな面倒を減らせた
今回紹介した、実際に使ってよかったSwitchBot製品はこの4つです。
① SwitchBot ロック
玄関の鍵をスマート化。
② SwitchBot カーテン
毎朝のカーテン開けを自動化。
③ SwitchBot 温湿度計
部屋の温度や湿度を確認。
④ SwitchBot mini ハブ2
エアコンなどの家電操作をもっと便利に。
どれも「これがないと生活できない」というものではありません。
でも一度便利さに慣れると、
「今まで毎日これ自分でやってたんだな」
と思います。
スマートホームは一気に完成させる必要はありません。
まずは自分が毎日面倒に感じていることを1つ自動化してみる。
そこから少しずつ増やしていくのがおすすめです。