SwitchBot温湿度計を実際に使ってレビュー!エアコン自動化や便利な使い方を紹介

週末を彩る素敵なスポット

SwitchBot温湿度計を実際に使ってレビュー!エアコン自動化や便利な使い方を紹介

SwitchBot温湿度計を実際に使ってレビュー!エアコン自動化や便利な使い方を紹介

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

「部屋の温度や湿度って、実際どのくらいなんだろう?」

エアコンを使っていても設定温度は分かりますが、実際の室温が何℃なのかは意外と分からないものです。

そこで使ってみたのがSwitchBot温湿度計。

最初は正直、

「スマホで温度と湿度が見られる温湿度計でしょ?」

くらいに思っていました。

ところが実際に使ってみると、これがなかなか面白い!

温度・湿度の変化をグラフで確認できたり、Hub MiniやHub 2などと組み合わせることで、温度・湿度を条件に家電を自動化したりできます。

今回は、SwitchBot温湿度計を実際に使って感じたメリット・デメリットや、私が便利だと感じた使い方を紹介します。


SwitchBot温湿度計とは?

SwitchBot温湿度計は、部屋の温度と湿度を測定できるスマート温湿度計です。

本体サイズは55×55×24mmとコンパクトで、温度・湿度のデータを4秒ごとに取得。単4電池2本で動作し、公式では電池寿命は約1年とされています。

本体を見るだけでも温度と湿度を確認できますが、SwitchBotアプリと組み合わせるとさらに便利。

温度・湿度の変化をグラフで確認したり、CSV形式でデータをダウンロードしたりできます。

そして個人的に大きなポイントだと思っているのが、温湿度計を家電自動化のセンサーとして使えることです。

単純に「温度・湿度を見る」だけでは終わらないのがSwitchBot温湿度計の面白いところです。

\ SwitchBot温湿度計の価格をチェック /

Amazonで価格をチェックする 楽天市場で価格をチェックする

SwitchBot温湿度計を実際に使って感じたメリット

スマホで温度・湿度を確認できる

まず便利なのが、SwitchBotアプリから部屋の温度・湿度を確認できるところ。

温湿度計なので本体を見れば当然数字は分かるのですが、スマホで確認できるようになると使い方が広がります。

特に私が気に入ったのが、現在の温度・湿度だけではなく、これまでの変化も確認できるところです。


温度・湿度の履歴をグラフで見るのが意外と面白い

これ、地味なんですけど結構面白いです。

温度と湿度の履歴がグラフで残ります。

私はSwitchBot温湿度計を使い始めた頃、これが面白くてずっと見ていました(笑)

特に夏場。

家を出てから時間が経つにつれて、部屋の温度がジワジワ上がっていく様子がグラフで見えるんです。

「おお、本当にちゃんと記録されてる!」

と、なぜか嬉しくなりました(笑)

今まで家を出た後の部屋の温度なんて気にしたこともなかったので、見えなかったものが見えるようになった感覚があって新鮮でした。

実際に温度が変化している様子を見ることで、

「SwitchBot温湿度計、ちゃんと機能しているんだな」

と感じられたポイントでもあります。

公式でも本体に温湿度データを保存でき、アプリでは過去のデータをグラフで確認できる機能が案内されています。


温度・湿度に合わせてエアコンなどを自動化できる!

そして、SwitchBot温湿度計を使うなら個人的に注目してほしいのが家電の自動化です。

Hub MiniやHub 2など対応するSwitchBot製品と組み合わせることで、

「部屋の温度が28℃以上になったらエアコンをON」

といった自動化ができます。

実際にSwitchBot公式でも、温度が28℃以上になったらエアコンをONにする使い方が紹介されています。

さらに対応する機器を組み合わせれば、湿度を条件にした自動化も可能です。

たとえば、

「部屋が暑くなったらエアコンをON」

「湿度が下がったら加湿器をON」

など。

自分の生活環境に合わせて設定できるのが面白いところです。

つまり、SwitchBot温湿度計は単に温度と湿度を見るための機械ではなく、家電を動かすためのセンサーとしても使えるということ。

これが普通の温湿度計にはない大きな魅力だと感じています。


Hub Miniを持っているならさらに活用しやすい

私はSwitchBot Hub Miniも使っています。

すでにHub Miniなどを使ってエアコンを操作できる環境を作っているなら、そこに温湿度計を追加すると自動化の幅がさらに広がります。

「スマホからエアコンを操作する」

だけでなく、

「部屋が暑くなったら自動的にエアコンをつける」

という使い方ができるようになります。

ここまでくると、一気にスマートホームっぽくなります。

以前紹介したHub Miniの記事と合わせて読んでもらうと、使い方がイメージしやすいと思います。

👉 関連記事:SwitchBot Hub Miniで生活が激変!エアコンを外出先から操作&自動化してみた


ペットを飼っている家庭にも便利!

SwitchBot温湿度計は、ワンちゃんや猫ちゃんなどのペットを飼っている家庭にも便利だと思います。

特に温度や湿度の管理が気になる爬虫類などを飼育している方には、本当に助かる機能ではないでしょうか。

家を空けていると、

「ペットがいる部屋、暑くなってないかな?」

と気になることもありますよね。

そんなときに、室内環境を確認するためのひとつの手段として活用できます。

SwitchBot公式でも温湿度計の用途として、ペットや爬虫類、観葉植物などの管理が紹介されています。

さらに対応するSwitchBot製品と組み合わせれば、温度・湿度を条件にした家電の自動化にも活用できます。

ペットのための室内環境管理をサポートしてくれるのも、SwitchBot温湿度計の大きなメリットだと思います。


SwitchBot温湿度計は部屋ごとに設置するとさらに便利!

SwitchBot温湿度計は1台でも十分使えます。

でも個人的には、複数台を部屋ごとに設置する使い方もかなり便利だと思っています。

たとえば、

  • リビング
  • 寝室
  • ペット部屋
  • 子ども部屋

など。

温湿度計を置いた場所に合わせて、アプリ上でも「リビング」「寝室」など分かりやすい名前にしておけば管理しやすくなります。

そうすると、

「リビングが○℃になったら、このエアコンをON」

「寝室の湿度が○%以下になったら、この加湿器をON」

というように、それぞれの部屋の環境に合わせて使い分けられます。

1台から使い始めて、

「ここにも温湿度計があったら便利だな」

と思ったら追加していくのもいいですね。

個数を増やしていくことで、家全体の温度・湿度を把握しながら、それぞれの部屋に合わせたスマートホーム化ができるようになります。


SwitchBot温湿度計の設置場所を選びやすいのも便利

SwitchBot温湿度計はコンパクトなので、設置場所を選びやすいのもいいところ。

公式では、

  • スタンド
  • マグネット
  • 置き式
  • 壁掛け

という4種類の設置方法が紹介されています。

本体自体が小さいので、

「温湿度計のために場所を空ける」

という感覚がほとんどありません。

部屋ごとに増やしていきたい場合にも、このコンパクトさはメリットだと思います。


SwitchBot温湿度計を使って感じたデメリット

単体だと普通の温湿度計との差を感じにくい

ここまでメリットを紹介してきましたが、もちろん人によっては必要ない場合もあります。

SwitchBot温湿度計単体でも温度・湿度の測定やアプリでの履歴確認はできます。

ただ、

「今の温度と湿度だけ分かればいい」

という人なら、普通の温湿度計でも十分だと思います。

個人的には、SwitchBot温湿度計はHub MiniやHub 2など、ほかのSwitchBot製品と組み合わせることで一気に面白くなる商品だと感じています。

温湿度の記録や家電の自動化まで使いたい人におすすめです。


画面の大きさを重視するなら「温湿度計プラス」もある

通常モデルはコンパクトなのがメリットですが、

「温度・湿度をもっと大きな画面で見たい」

という人には、SwitchBot温湿度計プラスという選択肢もあります。

温湿度計プラスは3インチの画面を採用し、「乾燥・快適・湿潤」という快適度の表示にも対応しています。

そのため、

安さ・コンパクトさを重視 → SwitchBot温湿度計

画面の見やすさを重視 → SwitchBot温湿度計プラス

という選び方が分かりやすいと思います。


SwitchBot温湿度計はこんな人におすすめ

実際に使ってみて、SwitchBot温湿度計はこんな人におすすめだと感じました。

  • スマホで部屋の温度・湿度を確認したい
  • 温度・湿度の変化をグラフで確認したい
  • エアコンなどの家電を自動化したい
  • Hub MiniやHub 2をすでに使っている
  • ペットがいる部屋の温度・湿度が気になる
  • 複数の部屋の温湿度を管理したい
  • SwitchBotでスマートホーム化を進めたい

逆に、

「温度と湿度をその場で確認できれば十分」

という人なら、もっとシンプルな温湿度計でもいいと思います。


SwitchBot温湿度計レビューまとめ|家電の自動化までできるのが便利!

SwitchBot温湿度計を実際に使ってみて感じたのは、ただ温度・湿度を測るだけの商品ではないということ。

私も最初は、

「スマホで温度と湿度が見られる温湿度計かな」

くらいに思っていました。

ところが実際に使ってみると、

温度・湿度を測る

↓

グラフで変化を見る

↓

温度・湿度を条件に家電を動かす

↓

部屋ごとに設置して、それぞれの部屋に合わせて自動化する

と、SwitchBot製品を組み合わせることでどんどん使い方が広がっていきます。

個人的には、使い始めた頃に温度のグラフをずっと眺めていたのも印象に残っています(笑)

夏場に家を出てから部屋の温度がジワジワ上がっていくのを見て、

「ちゃんと測ってくれてるんだな」

と実感できたのが新鮮でした。

すでにHub MiniやHub 2などを使っている人はもちろん、

「これから少しずつ家をスマートホーム化してみたい」

という人にもおすすめしやすいアイテムです。


温度・湿度を「見る」だけじゃない!

グラフで変化を確認したり、対応するSwitchBot製品と組み合わせて家電を自動化したりと、使い方はさまざま。
SwitchBotでスマートホーム化を進めたい方におすすめです。

👉 AmazonでSwitchBot温湿度計をチェック

Amazonで価格をチェックする 楽天市場で価格をチェックする

🔗 あわせて読みたい 生活が変わった便利家電4選|実際に使ってよかったSwitchBot製品を紹介

「生活が変わった便利家電4選|実際に使ってよかったSwitchBot製品を紹介」

SwitchBot温湿度計を実際に使ってレビュー!エアコン自動化や便利な使い方を紹介